遅ればせながら、あけましておめでとうございます :)
年末年始を終えてしばらく経ちますが、みなさん体調はいかがでしょうか?
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もしかしたら、お正月太りしてしまってダイエット中のかたもいるのではないかと思います。
なぜなら、筆者や筆者のまわりがそうだから。。笑
そしてそのダイエット、実は便秘と切っても切れない関係にあること、ご存知ですか?
腸内に溜まった老廃物(便)は毒素を発生させ、血液を通じて体全体に行き渡ります。
そうして広がった毒素は各器官の機能を低下させ、結果的に代謝が下がり、太りやすい体質になってしまうのです。
さらに老廃物は脂肪や余分な水分を溜めやすくするので、本来なら排出されるべき物も溜め込んでしまいます。
もしダイエット中で便秘のかたは、まずは便秘から解消してあげることがダイエット成功への近道なのです!
また、そうでないかたも、便秘にならないように気を付けてくださいね。
ダイエット中は食事量が減りがちなので便秘になりやすい環境にありますが、そんな中でも食物繊維を多く含む食品の摂取や水分の適度な摂取はもちろん、朝ごはんを食べるようにしましょう。
朝ごはんを食べると腸が目覚めて活動をはじめるので便意が生じやすいですし、また、内臓が活動してくれるということはすなわち、体の代謝が上がります。
朝コップ一杯のお水を飲むだけでも腸の活動量は違いますので、ぜひお試しください!
これまで妊婦さんの便秘解消法について書いてきましたが、
今回は赤ちゃんの便秘について書こうと思います。

12 赤ちゃんが3日もうんちをしてないと心配になってしまいますよね?
ですが赤ちゃんの場合、何日出てないかということよりも
①機嫌良く過ごしているか
②普段のペースはどれくらいか
と言うことが大切です。
成長具合や体質に個人差がありますし、食べるものによっても変わってくるので
赤ちゃん自身の体質を把握しましょう。

赤ちゃんの便秘にすぐに気づいてあげるために、 いくつか判断基準をご紹介しましょう。

①うんちの量
離乳食をよく食べる子は量が多いなど、食べ物によっても差がありますが、
赤ちゃんが苦しそうにしていない程度の量が出ていれば大丈夫です。
②うんちの固さ
こちらも食べるものよって違いますが、肛門が切れるような固さは便秘です。
③うんちの回数
1日に3回、3日に1回など体質的に個人差がありますが、
普段よりも回数が少ない場合は注意が必要です。

赤ちゃんがいつうんちをしたか、メモするなどして
普段のペースを知っておきましょう。
「妊婦さんの密かな悩み…便秘」の回でもご紹介しましたが、おなかが大きく激しい運動が難しい妊婦さんの便秘対策のためには、食事面でのアプローチがとても重要です。
とはいえ、赤ちゃんの分の栄養も摂りながら体重管理が難しい妊娠中。
いくら便秘に効くといっても、そのためだけに余計なカロリーを摂取したくないし、毎日食物繊維たっぷりの食事を作り続けるのもたいへんですよね。
食物繊維を摂取することはもちろんとても大切なのでそのまま心がけてほしいのですが、今回は食事以外で妊婦さんにもできる、便秘対策をご紹介したいと思います。
水分をたくさん摂る
食事以外で、毎日 2 リットル程度の水分を摂るよう心がけましょう。
水分が不足すると便が硬くなり、ますます出にくくなってしまいます。
運動する
運動といっても、激しい運動をする必要はありません。
ウォーキングや、近所をお散歩する程度で構いませんので、適度に動くことが大切です。
散歩中は体調に気遣い、気分が悪くなるようなことがあったら無理をせずに休みましょう。
トイレタイムを作る
たとえ便意を感じていなくても、決まった時間にトイレに行くようにしていると、便意を感じやすくなります。
便秘対策に水分は欠かせません!
毎日積極的に摂取してください。
また、運動もやはり大切です。
散歩程度で構いませんので、できれば毎日からだを動かしましょう。
やや本格的に運動したいのならば、「マタニティヨガ」や「マタニティビクス」など、妊婦さん向けのプログラムがスポーツクラブやジムがあったり、産婦人科や保健所などで妊婦さんのための体操教室がある場合もありますので、そちらの参加を検討してみてもいいかもしれません。
妊婦さんの中には「むくみが心配だから…」と、水分摂取をためらうかたも多いかもしれません。
でも、ちゃんとからだを動かせば大丈夫!
からだを動かして汗をかいたときも、ちゃんと水分補給を忘れずに行ってくださいね :)
赤ちゃんが育つにつれて、おなかが大きくなる妊婦さん。

実は、便秘に悩んでるかたが多いのです。
…それはなぜ?

妊娠の中盤以降になると、大きくなった子宮が骨盤の中に入りこみ、腸を圧迫し始めます。
また、妊娠中は黄体ホルモンの分泌が盛んになり、腸の動きを抑制させてしまう場合があります。
このような妊娠に伴う体調の変化が、普段よりも便秘しやすい状態を引き起こしてしまうのです。

症状改善のためには一般的な便秘対策と同様に、水分と食物繊維を日頃から多く摂取するようにするのはもちろん、適度な運動を行うことが有効です。
しかし運動といっても、おなかが大きい妊婦さんは実践するのもなかなか難しいですよね。

つまり、食事面でのアプローチが重要になってくるわけですが、それだけではあまり症状が改善されず、苦しいときもあるかもしれません。
症状がつらい場合は、産婦人科でお医者さんに相談するのもひとつの手です。
食事面での相談にのってくれたり、妊娠中に飲んでも差し支えない便秘薬を処方してくれたりするはずです。
市販の便秘薬には妊娠中の使用は避けたほうがよい成分が含まれている場合がありますので、自己判断で手を出すのは避けましょう

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こちらに一部体験談を掲載しております

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