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便秘解消にはウォーキングもなかなか効果的です。

ここ数年で、早朝や夕方などにウォーキングをしている人をよく見かけるようになりました。「歩く」と言うのは、もともと体に良いと言われていましたが、普通の人のイメージだと健康維持やダイエットが目的のように思えるかもしれません。しかし、実は、「歩く」と言うことは便秘を解消するのに、とても効果が高いんです。


ウォーキングの正しい歩き方というのは、背筋をまっすぐに保ちながら、出来るだけ足を大きく開いて歩くということです。ただ、だらだらと歩いているだけでは、もちろん腹筋を鍛えることは出来ません。


でも、正しい歩き方を心がけることで、姿勢をまっすぐ保つために腹筋を使うので、歩いていると腹筋を鍛えることが出来ます。便通をスムーズにするには、腹筋の力が必要なので、歩くいて腹筋を鍛える事で便秘の解消に繋がるのです。


それに、歩いていると、その振動によって体内のあらゆる器官が刺激されます。腸も同じで、ウォーキングの振動で蠕動運動が活性化されます。蠕動運動と言うのは、腸が便を押し出していく運動なので、この運動が活発になることで便意をもよおします。


歩く事で便通をスムーズにするためには、水分補給も忘れないようにしましょう。ランニングほど汗をかくことはありませんが、それでも歩いていることによって水分は失われていきます。水分が足りなくなると便が硬くなるので、結局便秘になってしまったりします。便通を良くするために歩いているのですから、しっかりと水分を補給するように心がけてください。

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