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便秘解消には体操もなかなか効果的です。

便秘にならないためには、便を排出しやすい状態にしてくれる食物繊維を摂るのも効果的ですが、体操などで腸を刺激することも高い効果があります。体を動かすだけで腸を刺激出来るのか、と疑問に思う方もいるかもしれません。


確かに、体を動かしただけでは、ダイレクトに腸を刺激することは出来ないでしょう。でも、体を動かすということは、血行を促進してくれますし、血行が促進されれば体全体の血液循環がよくなります。つまり、血液循環が良くなることで腸が刺激されて、排便を促す蠕動運動が活発になるのです。


腸の蠕動運動というのは、腸が伸びたり縮んだりしながら、腸の中にあるものを外に運んでいくという運動です。つまり、この腸の蠕動運動が活発になれば、腸の中に留まっている便を肛門まで運んで行ってくれるのです。便が肛門に達すれば、当然ですが便意をもよおして、便が排出されていきます。ですから、蠕動運動を活性化するということは、直接、便秘の解消に繋がるのです。


「体操」と言うと、面倒くさい、時間が無いと思ってしまう方もいるかもしれません。でも、何も長時間やらなくてはいけないと言うこともありませんし、難しい動作をする必要はありません。


10分のラジオ体操でもいいですし、寝たままの姿勢で足を上げ下げするというのでも充分です。ウエストをひねったり、開脚などのストレッチでも、腸を刺激することが出来ます。便通を良くするには、簡単なことでいいので、毎日の習慣にすることが大切です。

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