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モロヘイヤのおひたしを食べると便秘解消が期待できます。

モロヘイヤは健康野菜の代表的な食材で「王様の野菜」とも呼ばれています。最近では季節によってスーパーでも見かけますが、私の場合は家庭菜園で育てたことがあります。明日葉と同様に、そんなに難しくないんですよ。


体に良くて、意外と匂いやクセがないことから日本でも人気となってます。そして色んな料理に使えると言うところがポイントですね。和・洋・中、とどんな料理にも合いますから。そして何より便秘解消になるのが大きなメリットだと思います。


ゴボウなどに比べて繊維質がないように見えますが、もちろんモロヘイヤには食物繊維が多いんです。たしか青汁の原料にもなってるんですよね。たしかにモロヘイヤを食べている人で便秘の人は今まで聞いたことがありません。


なぜ「おひたし」にするのか?ということですが、モロヘイヤにはシュウ酸が多いという特徴がありまして、生を沢山食べるとあまり良くありません。軽く茹でることでシュウ酸の3割~4割は取り除けるので、食べるなら茹でておひたしにするのがベストでしょう。


ただおひたしだと多少のクセがあることで、苦手な人もいるはず。そうゆう方は味噌汁に入れたり、天ぷらにすると食べやすいです。あとモロヘイヤは夏野菜ですから、冬はちょっと手に入りにくいので、その場合は青汁を代用品で飲むといいですよ。

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