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冷たい水か牛乳を飲むと便秘解消に役立ちます。

これはレシピではないんですが(笑)ただ毎日決まった時間にトイレに行く習慣はとても大切で、条件反射のようにトイレに行けるようになる方法です。


排便を促進するためには朝起きてすぐに「冷たい水」もしくは「冷たい牛乳」を飲むと効果的で、これは排便のメカニズムに大きく関係しています。


私たちの大腸は不規則ではなく一定というかリズミカルな収縮を行っているんですが、このときに便の柔らかさや形を整えながら腸の内容物を押し、S状結腸に届いたところで蓄えることになります。この溜まった便が結腸の運動により直腸に押し込まれると、大脳に「そろそろ排便してください~」という信号を送り、便意が高まるというわけです。


もう1つ大切な排便の仕組みがあるのですが、私たちは水を飲んだり食事をすると、ガストリンというホルモンが分泌されます。そのホルモンが分泌されることで胃の運動が始まります。よく食事をした後はトイレに行きたくなるというのはそのためです。ちなみに結腸反射と呼びます。


つまり胃に刺激を与えると便意が高まるということ、そして冷たい飲み物はいっそう刺激が強いのでより効果的というわけです。朝起きたばかりは胃が空っぽになっているので、そこへ冷たい水や牛乳が流れると、条件反射のように便意を促すというわけ。


ですが朝に冷たい水を飲む行為は、便の元となる食事をしっかり取っている必要があります。便秘が嫌だからといって食事の量を減らしたり、ダイエット中だとこの冷たい水の効果はほとんどありません。普段の食事もしっかり取るよう心掛けて下さい。

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