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オリゴ糖にも種類があります。

スーパーやドラッグストアなどで、簡単に購入出来るオリゴ糖ですが、とにかくいろんな種類があります。もちろん、メーカーによって原材料が違うものもありますし、粉末状のもの、液体タイプのもの。天然の原料だけで作られているものもあれば、添加物が合成されているものもあります。どれが「良い」というものではありませんが、それぞれに特徴や効果があるので、それを参考に選ぶといいでしょう。


まず、食物繊維がたっぷり含まれているヤーコンを原料にしているのが、「フラクトオリゴ糖」です。ただし、市販されているのは、ヤーコンだけではなく、ショ糖も加えられています。ですが、基本的にはフラクトオリゴ糖は虫歯の餌になることがないので、安心して使える甘味料と言えるでしょう。


母乳に含まれていて、赤ちゃんが最初に口にするのがガラクトオリゴ糖です。これには、タンパク質を消化する作用があったり、血中の脂質やコレステローチをコントロールする作用もあります。ですから、コレステロールが気になる方に効果があります。


大豆ホエーを原料にしているのが、大豆オリゴ糖というもので、ほとんどは添加物無しで作られます。動脈硬化や老化を予防する効果が期待出来ますが、特にお腹の調子を整えられる糖類として人気です。他にも、ラクトスクロースやラフィノース、イソマルトオリゴ糖などいろんな種類があります。それぞれに特化した効果がありますが、共通しているのは、整腸作用があり便秘解消にとても効果が高いというところです。

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