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便秘解消にはクエン酸を積極的に摂ろう!!

酸っぱいというイメージで代表的なクエン酸ですが、疲労回復だけではなく、便秘解消にも効果があります。クエン酸は腸のぜんどう運動を活発にする働きがある為、便が出やすくなるほかに、腸内の悪玉菌を殺菌する効果もありますので、腸内環境が整い、便が出やすくなるという効果もあります。


クエン酸が多く含まれる食べ物としては、酢・梅干・レモン・ライム・グレープフルーツなど、やはり酸っぱいものが多く、血流改善・殺菌・除菌・血圧の上昇を抑える・食欲増進・肝臓病予防・尿酸値の減少・尿路結石の予防・アレルギーの緩和・病気への抵抗力強化などの効果もあります。


疲労回復効果については、肉体疲労と思っている人もいるでしょうが、神経疲労にも有効ですし、新陳代謝を活発にし、乳酸を減少させる効果もありますので、肩凝りや首筋の凝り・筋肉痛にも効果があります。また、ビタミンCの吸収を助ける効果もありますので、一緒に摂取することで、さらに便秘解消の効果が上がります。


注意点としては、胃の痛みがある時に、クエン酸が含まれるような、酸味の強い物を食べると、症状が悪化する可能性があります。これは、豚肉や牛乳のような、ビタミンBが豊富に含まれる食品とあわせて摂取することで防げますので、できるだけ同時に摂取するようにしましょう。


現代人の体は食生活の関係もあり、酸性に傾きがちですが、本来は弱アルカリ性が望ましい、と言われています。クエン酸は新陳代謝を活発にすることで、体を弱アルカリ性に保つ効果も期待できますので、できるだけ摂取するよう、心がけましょう。

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