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便秘解消にはカテキンを積極的に摂ろう!!

あまり知られていませんが、お茶に含まれるカテキンも、便秘の解消に効果があります。カテキンはオリゴ糖と同様に、小腸でほとんど吸収されず、大腸に届きます。大腸に届くと善玉菌を増やすことで、悪玉菌優勢の腸内を、善玉菌優勢に変え、腸内環境を整えてくれて、それと同時に、水分を増やすことになりますので、便も柔らかくなり、便秘の解消に効果的となります。また、お茶には、カフェインが含まれるものも多く、カフェインも腸を刺激する作用があるので、腸のぜんどう運動が活発になるという効果もあります。


この成分には便秘の解消以外にも、発がん抑制・老化防止・血圧や血糖値の上昇を抑える・口臭予防・食中毒予防・風邪予防・虫歯予防・血中コレステロールの低下などの効果があります。


理想的な摂取量としては、1日に湯のみで7杯程度、500mlのペットボトルなら1本程度と言われていますが、ペットボトルのお茶は、それぞれ含有量が違うので注意が必要です。一般的な摂取量としては体重10kgあたり10mlと言われていますので、ペットボトルのお茶を飲む場合は、記載されている含有量をもとに、計算するようにしましょう。


また、上記に記載したように、お茶にはカフェインも含まれることが多いので、お茶を飲みすぎると、下痢・頻尿・不眠症・胸やけ・イライラなどの症状が出る可能性もあり、注意が必要です。他にも、鉄分はカテキンの吸収を阻害すると言われていますので、一緒に摂取することは、できるだけ避けるようにしましょう。

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