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便秘を放置しておくと子宮筋腫になる可能性が!?

便秘は子宮筋腫のサインとなっている場合もあります。子宮内に筋腫が出来ている場合は、月経時に子宮が収縮することで、圧迫され痛むので分かりやすいサインになりますが、子宮壁の外側に筋腫が出来ている場合は、月経時に痛みを伴わない事が多くあります。そのかわり、筋腫が大きくなると膀胱や直腸を圧迫するようになるので、腸管が塞がれたり、狭くなってしまったりして、便秘になることがあります。


子宮筋腫は発見が遅くなると、筋腫が大きくなり、筋腫のみを摘出したり、薬での治療が困難になり、最悪の場合、子宮全摘出手術が必要になります。子宮全摘出手術は、その名の通り、子宮を全部取り除いてしまう為、筋腫が再発する可能性はありませんが、子供を作ることができなくなってしまいますので、子供が欲しい人には、早期発見し、子宮全摘出手術を回避することが重要になります。


最初に記載したように、子宮内に筋腫が出来ている場合には、月経時に痛みを伴いますので、普段の月経時より痛みを感じるようであれば、すぐに病院を受診して、早期発見も可能ですが、子宮壁の外側に筋腫が出来ている場合は、月経時に痛みを伴わない為、便秘が早期発見の重要な一つのサインとなります。


便秘になっても放っておくと、その重要なサインを見逃してしまう可能性もありますので、便秘になり、生活習慣などを改善したりしても解消しない場合は、早めに病院を受診するようにした方が良いでしょう。

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