イメージ画像

便秘を放置しておくとお腹がポッコリしてきます。

便秘になると、お腹ポッコリになる事があります。こう聞くと、便が溜まっていることが原因になっている、と思う人も多いと思いますが、実は便ではなく、腸内に溜まったガスが原因になっているのです。


便秘になると、便が大腸内に滞留して、ガスが発生します。このガスにより悪玉菌が増殖して、さらにガスが発生する上に、悪玉菌が増えた状態でのガスは腐敗臭がします。通常であれば、ガスはオナラとして排出されますが、腸内に便が滞留している為、蓋のようなかたちになって、排出できなくなり、ガスが腸内に溜まることで、お腹が張ってしまうようになります。また、この状態が続くと、溜まったガスが腸から吸収され、体内を巡って、息として排出されることもあり、口臭がきつくなる場合もあります。


お腹ポッコリの状態を解消する為には、ガスを排出する必要があり、ガスを排出する為には、蓋になっている便を出すことが必要になります。つまり、お腹ポッコリの状態を解消するには、お通じを良くする必要があるということです。


お腹ポッコリの状態になると、太ったと勘違いして、食事を制限する人もいますが、食事制限をすると、逆に便が出にくくなってしまうことがあり、さらにお腹の張りが強くなったり、目立つようになってしまうことがあります。


お腹が張ってくる前ぐらいから、便秘になっている人は、バランスの良い食事を摂り、お腹をマッサージすることで、腸の動きを促進し、便やガスが出るようになりますので、お腹の張りが強い時には試してみると良いでしょう。

このページの先頭へ

くりっく365会社一覧 HOME