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便秘を放置しておくとニキビや吹き出物ができる!?

便秘になると、ニキビや吹き出物ができて肌が荒れる、と言います。では、なぜ便が出なくなると、ニキビや吹き出物ができるのかというと、通常、便を出す時に、体に溜まった老廃物も一緒に出すので、体を綺麗にするのに役立っています。便が出なくなると、老廃物が出ずに、腸内に溜まってしまい、溜まった老廃物が腐食することで、有害物質やガスが発生したり、悪玉菌が増殖してしまいます。


これらの有害物質やガスなどの毒素が、大腸から吸収され、血液を通して体中に流れていきます。血液に含まれる毒素は、皮膚から排出されるので、ニキビや吹き出物ができたりして、肌が荒れるというわけです。


また、肌組織は薄く、すぐ下に毛細血管が張り巡らされていて、血液の循環・新陳代謝が悪くなると、影響を受けやすくなっているということもあります。他にも、便秘になると、血液中の栄養が不足しやすくなるので、肌が荒れやすくなるということもあります。


このように、便秘は肌荒れのトラブルを引き起こしやすくなっているのです。便が出なくなってから肌が荒れたという人は、市販のニキビ薬などを使っても、お通じを良くしないと、また同じようにできてしまう可能性があります。


逆にお通じを良くすることで、肌荒れも治ることがあります。どんなに良い化粧品を使っても、元の肌が荒れていては意味がありません。まずはお通じを良くするために、生活習慣や環境・食生活を改善し、水分と食物繊維を多めに摂るように心がけましょう。

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