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便秘を放置しておくと切れ痔やイボ痔になる可能性が!?

切れ痔やイボ痔は、便秘と関係性が深い病気です。便が出なくなると腸内に便が溜まり、溜まった便は、水分を吸収されて硬くなり、硬くなった便を強引に押し出す為に、肛門が切れてしまい、切れ痔になります。また、便が硬くなるので、排便する際に、長時間強くいきむようになり、肛門付近の血管がうっ血し、イボ痔になります。


逆に、切れ痔やイボ痔は排便時に、脂汗が出るぐらいの強い痛みを感じますので、排便することをためらうようになり、便意をもよおしても、トイレに行きたくなくなり、我慢してしまうことがあります。


便意を我慢すると、腸内に便が溜まるので、便が硬くなり、便が出なくなるということもあります。切れ痔やイボ痔になった場合は、病院を受診し、治療することも大事ですが、それにあわせて、便意をもよおしたら、すぐにトイレに行くことも重要です。これは便秘の改善・予防にも重要な事なので、日頃から心がけるようにしましょう。


他に共通の対処法としては、食物繊維と水分を多めに摂ることです。これによって、便が柔らかくなり、腸内環境が整えられる為、痔を刺激しにくくなり、便も出やすくなります。さらに、下半身を冷やさないようにすることで、腸の働きの低下を防ぐことも重要です。


このように、便秘と切れ痔やイボ痔は共通点が多く、放っておくと、お互いの悪循環になる可能性もありますが、対処法や予防法も共通することが多く、片方に気を付けることで、もう片方の対処・予防にもなりますので、どちらかの症状が出た場合は、早急に対処するよう、心がけましょう。

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