イメージ画像

便秘を放置しておくと腹痛に襲われる!?

便秘が起因となって腹痛が起きる場合があります、これは便秘薬の副作用で起きる場合もありますが、便秘薬を服用していなくても、腸内に便が溜まることで、腸が圧迫されて起きる場合や、腸内に溜まった便が蓋になって、ガスが出られなくなり、溜まったガスが周囲を圧迫して起きたりします。


腸内に溜まったガスや便が原因となっている場合、ガスと便を排出しないと治らない場合がほとんどです。便秘薬に頼らずに、ガスと便を出すにはどうすれば良いのかと言うと、一番良い方法として、お腹をマッサージする方法が挙げられます。手順としては、まず両手をこすり合わせて暖めます。次に温めた手で、おへそを中心に「の」の字を書くように、時計回りに、優しく撫でるようにマッサージするだけです。あくまでマッサージなので、強く押す必要はありません。


このマッサージを繰り返していると、段々と便意をもよおしてきます。便意をもよおしたら、すぐにトイレに行きましょう。トイレに行って便が出なくても、ガスが出れば、マッサージの効果は出てきています。ガスが出れば、腹痛は軽減されますので、便を出すことだけを目的とするのではなく、ガスを出すことも重要です。


あとは、便秘を解消することが大事ですので、水分と食物繊維を多めに摂り、生活環境を整えるようにして、便秘の解消を図りましょう。マッサージをしても、便秘と腹痛が治まらない場合は、他の病気が起因となっている可能性がありますので、早急に病院を受診するようにしましょう。

このページの先頭へ

くりっく365会社一覧 HOME