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便秘を放置しておくとアレルギーが発生!?

便秘が続くとアレルギーを発症することもあります。これには大きく二つの流れがあり、一つは便秘になると、大腸内に便が長期間滞留し、悪玉菌が増殖することで、腸内環境が崩れ、溜まった便から出る有害物質を腸が吸収し、血液を通って全身に流れることで、自律神経が乱れ、アレルギーの症状として現れるという流れです。


もう一つは、大腸内に便が長期間滞留し、悪玉菌が増殖し続け、アレルギーの原因となるアレルゲンを生じるようになり、長期間滞留することで、それが体に良いものであると勘違いして、腸が吸収し、アレルゲンが血液を通って全身に流れるようになり、発症するという流れです。


どちらにしても、原因は便が腸内に滞留していることになります。この事から、大人になってアレルギーやアトピーを発症する人の腸は、腐敗菌によって腐敗し、腸壁が傷ついていて、腸内環境が悪いと言われています。


便秘がちになってから、アトピー・花粉症・気管支喘息・じんましん・アレルギー性鼻炎などを発症した人は、腸内環境が悪くなっていることが、起因となっている可能性があります。


ヨーグルトを食べると花粉症が治まったという人もいるように、腸内環境とアレルギーは密接な関係がありますので、大人になって発症した人は、まず、腸内環境を整える為に、食生活を見直し、食物繊維や乳酸菌、水分などをしっかりと摂り、肉類・脂肪分などの摂取を控えるようにして、1日3食バランス良く食事を摂ることが重要です。

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