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食物繊維を含む食品にはこんなものがあります。

栄養を摂取するためには、とにかく食物を食べて、それを消化吸収しなくてはいけません。栄養として消化吸収されなかった食物は、消化器官を通って便として排出されていきます。ただし、便と一緒に排出されるものでも、栄養素というものがあります。


それが食物繊維で、これが食物のカスなどを巻き込んで便となって排出しやすくしてくれているのです。この成分は、1日20gから25gぐらいを摂取するのが望ましいとされていますが、現代人の食生活では多くても15g程しか摂取出来ていません。ですから、この成分を含む食品を意識的に摂取することが、便秘を予防したり解消することにつながるのです。


この成分が含まれているものの代表的な食品と言えば、ごぼうやレンコンなど、繊維質が多い野菜でしょう。また、バナナなども有名ですね。でも、もちろんこういったもの以外にも含まれているものはたくさんあります。


穀類で言うと、そば、玄米、オートミール、大麦などに豊富に含まれています。野菜類だと、ブロッコリー、さといも、キャベツ、とうもろこし。豆類では、あずきや大豆、枝豆などに含まれます。


特に果物には食物繊維を含むものが多いのですが、キウイフルーツ、いちご、パパイア、プルーン。かき、りんご、ブルーベリー、もも、他にも柑橘系のものに含まれています。どれか一つを食べ続けるというよりは、こういった食品をいろいろ食べることで、栄養バランスもよくなり便秘もスムーズに解消されるようになります。

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