イメージ画像

食物繊維が不足すると生活習慣病になる!?

ここ数年で「生活習慣病」というのをよく耳にするようになりましたが、もともとは成人病と呼ばれていた病気です。この病気は、その名の通り、自分の生活習慣によって引き起こされる病気のことを言います。なんとなく漠然とした病名ですが、日本では、この病気が原因で亡くなる人が3分の2もいるそうです。


ただし、この病名はあくまでも総称であって、診断されるときには医学的な病名が付きます。糖尿病、脳卒中、心臓病、高血圧、脂質異常症(メタボリックシンドローム)、肥満が医学的な病名となります。この病名を聞けば、3分の2の方の死因が生活習慣病であると言ってもうなずけるでしょう。


この病気を引き起こすのは生活習慣なのですが、具体的に言うと、ストレスや運動不足、過度のアルコール摂取、喫煙、そして不規則な食生活です。反対に、適度に運動をして、禁煙し、栄養バランスのとれた規則正しい食生活を送っていれば、この病気を防ぐことが出来るということです。しかし、生活習慣というのは「習慣」になってしまっているだけに、何らかの症状が出ない限り、改善するのがとても難しいでしょう。


でも、生活習慣を変えるのではなく、良いものを取り入れて予防するという方法があります。それが食物繊維です。この成分は、便秘を解消してくれる効果があるので、腸や消化器官の病気を防ぐことが出来ます。


また、血中のコレステロール値を下げたり、血糖値の上昇を防ぐ効果もあるので、生活習慣病の予防に効果があります。食物繊維を取り入れるだけでも始めて見れば、重大な病気の予防に繋がるのです。

このページの先頭へ

くりっく365会社一覧 HOME