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食物繊維にはこんな効果が期待できます。

食物繊維の効果には、コレステロールを低下させる、血圧上昇を抑える、免疫力をアップさせたり維持をするなどがあります。でも、一般的によく知られているのは、やはり便秘を改善したり予防するというものでしょう。


便通を良くしてくれるのは不溶性のもので、この成分は水分をたくさん吸収するという特徴があります。便と混ざり合った不溶性は、水分を沢山取り込むので、便を柔らかくすることが出来ます。柔らかくなった便というのは、腸内をスムーズに通過することが出来るため、便秘を解消することが出来ます。それに、水分を沢山取り込むことで、便の嵩増しされて、排便を促進させてくれるのです。


でも、食物繊維には、もうひとつ排便に関する効果というものがあるのです。これは免疫作用にも通じることなのですが、腸内細菌の割合を変える作用をもたらします。


腸内細菌にはいろんな種類がありますが、その4割を占めているのが乳酸菌という善玉菌です。善玉菌には整腸作用があるので、腸内環境を整えて排便を促進します。でも悪玉菌が増えると善玉菌が減ってしまい、腸内環境が悪化して便がつまりやすくなるのです。


食物繊維には吸着出来る粘性があるので、腸の中に入ると、悪玉菌の毒素を吸着します。これらの毒素は、この成分が持っている保水性によってその効果が薄まり、悪玉菌の活動が抑制されます。これによって、善玉菌が増殖されるので、結果、便秘を解消出来る効果に繋がるのです。

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