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宿便が溜まると症状はあるのか!?

通常、人間の腸の中には、3kgから5kgほどの排出出来なかった便が溜まっていると言われています。この量に関しては人によって違うのですが、ほとんどの場合、誰にでもあるものなのです。排出することが出来ずに、腸内に溜まってしまった便を宿便といいますが、実際に見ることは出来ないので、自分の腸内にあるのかどうか分からないという方もいるでしょう。確かに、「自分の目で見ることが出来ない」ものですが、宿便によって現れる症状と言うのがあります。


腸内に残ってしまった便というのは、どんどん腐敗していきますし、そこに悪玉菌が住み着いて有毒ガスを発生させます。この有毒ガスは、血液などによって運ばれるので、汗と一緒に体外に排出されます。すると、汗と混じった有毒ガスによって、体臭が臭くなったり、おならや便が臭くなるということが起きます。臭いに関することで悩みがある方は、腸内に残った便をきちんと排出すれば解決出来るかもしれません。


でも、一番顕著に現れる症状というのは、ズバリ便秘です。腸内に残った便というのは、悪玉菌を増加させるので腸内環境を悪化させます。また、腸の内壁にこびりついた便は、腸の運動を低下させて排便を滞らせてしまうのです。


食物繊維を摂っても、適度な運動をしたり、マッサージをしたりしても、腸内環境が悪化して蠕動運動が低下すれば便は排出されません。ですから、何をしても便秘が解消出来ない場合には、まずは宿便を取ることから始めてみましょう。

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