イメージ画像

宿便をなくせばデトックス効果も。

ここ数年、デトックスというのが流行っていて、美容のキーワードともなっています。食品に含まれている添加物、大気汚染、環境ホルモンなど、現代人が生きる環境と言うのは、ありとあらゆる毒素に囲まれています。


でも、毒素は体内にも存在しています。それが「宿便」と呼ばれるもので、これは腸の中に存在しています。普通ならば、便として排出されなくてはいけないものが残っているのですから、体に害がないわけがありません。


腸の中に溜まった宿便というのは、はっきり言って毒素のかたまりです。長時間、腸の中に留まっていると、腐敗して有毒ガスを発生させたり、悪玉菌を増殖させて、腸内環境を悪化させます。腸内環境が悪化するということは、便を排出する機能を滞らせるということにもつながります。そうなると、さらに便は腸内に留まって腐敗して、大腸の疾病などを引き起こしてしまいます。


ただ、腸内に残った宿便は、普通に便秘を解消するような方法では排出されません。もし、それで解消されるのなら、最初から便として排出出来るでしょう。それでも排出されないから、腸にこびりついて毒素となっているのです。


デトックスと言うのは、直接排便を促すものではなく、体内の解毒を促進させるというものです。発汗や食材などによって毒素を排出する働きを高めるものなので、結局は腸内の毒素のかたまりも排出させることが出来るという原理です。一番メジャーなのは断食ですが、それ以外にも毒素を排出させる方法はあるので、自分にあった方法を見つけて定期的に行うのが理想です。

このページの先頭へ

くりっく365会社一覧 HOME