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宿便は断食するとなくなるのか!?

最近、断食と言うのが、健康法として改めて見直されています。数年前だったら、無理なダイエットの一つの方法として、間違ったやり方が問題になっていました。


ただ単に、一切食べ物や飲み物を口にしない。いきなり食べるということを止めて、体重が減ったら、すぐに普通の食生活に戻す。こういった方法は、まったく正しくありません。確かに、食を断つという意味では間違ってはいませんが、これでは健康を害して、ダイエットどころか病気を引き起こします。


もともとは、修行法として実践されていたものですが、その効果が健康面にとても優れているということで注目されている断食。これは、食を断つことで、体内の器官に休息を与えたり、過剰に摂取した栄養分を代謝させる、毒素や老廃物、宿便などを排出させるなどの効果を得ることが出来るからです。もちろん、摂取するカロリーがなくなるのでダイエット効果も期待出来ます。


しかし、正しく食を断つことで一番得られる効果というのは、デトックス効果です。食を断つと、それまで休みなく働き続けた体内器官を休ませることが出来ます。しっかりと休んだ器官は、機能を回復させて、それまでよりも活発に活動し始めます。


特に、腸の中には、あらたに消化しなくてはいけないものが入ってこないので、活性化されると腸内に残っている宿便がすべて排出されます。つまり、便秘を解消して、さらに腸の中を綺麗にすることが出来るのです。便秘は、あらゆる万病のもとですから、これを解消出来る断食は健康法として見直されているのですね。

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