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便秘解消にはキャベツを食べると効果的です。

日本人の病気で多いのは、胃潰瘍や胃腸炎など、胃に関係した病気です。これは、最近の食生活が欧米化しているということもありますが、根本的に日本人は真面目なので、ストレスが溜まりやすいからなんです。ストレスの負担は胃に現れることが多く、そのため胃酸と胃の粘膜のバランスを崩しやすくなってしまうのです。このバランスが崩れて、その状態が長期間続くと、胃潰瘍や胃腸炎などを引き起こすのですね。


胃酸というのは、食物を溶かしたり、侵入してきた悪性のウィルスや細菌を死滅させる働きをします。ものすごく強い力を持っているので、胃は、粘膜を使って胃酸から胃を守らなくてはいけません。


しかし、胃酸が増えたり、胃の粘膜の力が衰えると、胃酸が胃を溶かすので病気になってしまうのです。快便のためには、胃で消化されたものが腸に送られ、腸で栄養を吸収し、栄養にならなかったものが便となり排出されるというシステムが正常に働いていなければいけません。でも、胃腸の調子が崩れると、このシステムが作動しなくなり便秘になるのです。


この胃腸の調子を整えて、消化器官の運動をサポートするのがビタミンUという成分。あまりメジャーではないこの成分を含んでいるのがキャベツです。キャベツには、食物繊維が豊富に含まれているので、もともと便通を良くしてくれる野菜として人気です。でも、実は、このビタミンUの働きもあるからこそ、キャベツは便秘の改善効果に優れているのです。

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