イメージ画像

便秘解消にはキノコを食べると効果的です。

キノコと言えば、カロリーがほとんどなく、その割には他の食材では摂取しづらい栄養分を含んでいるので、ダイエット食材として人気です。最近だと、エノキを液状にして凍らせた「エノキ氷」などが大ヒットしたことでも、そのダイエット効果に注目している人が多いでしょう。でも、実は、キノコは便秘を改善出来る食材としても人気があるのです。


どうしてこの食材が、便が腸に詰まってしまうのを改善出来るのかというと、食物繊維が大きく関わっているからです。食物繊維というと、便通をスムーズにしてくれる成分として有名です。


ですから、食物繊維のサプリメントを摂取したり、食物繊維が豊富な食材を食生活に取り入れている方も多いでしょう。でも、中には、食物繊維を取り入れているのに、便通が改善されないという方も多いのではないでしょうか。それは、食物繊維の摂取量に問題があるのかもしれません。


通常、食物繊維の摂取量の理想は、1日20gから25gと言われています。でも、いくら意識して食物繊維を摂取しているつもりでも、実際にはこれだけの量を摂れていない事の方が多いんです。ところが、キノコには本当に豊富に食物繊維が含まれています。


例えば、100gで算出すると、乾燥したきくらげの中には57.4g、ひじきには43.3gも含まれています。これだけでも、いかにこの食材に食物繊維が含まれているのかが分かると思います。しかも、不溶性食物繊維なので、水分を含んで便を大きくして腸を刺激するので、本当に便通が良くなるのです。食物繊維で便通をスムーズにしたいなら、まずはキノコをたくさん食べるのがおすすめです。

このページの先頭へ

くりっく365会社一覧 HOME