イメージ画像

便秘解消にはほうれん草を食べると効果的です。

スーパーや八百屋さんでいつでも購入出来るホウレンソウは、ビタミンが豊富な緑黄色野菜です。ビタミンが豊富なので、美容効果も高く、しかも便秘を解消してくれる優秀な野菜。この緑黄色野菜に含まれる代表的な栄養素で、便の排出に関わっているのは、食物繊維、ビタミンB1、そしてビタミンCです。


「食物繊維は分かるけど、ビタミンB1やビタミンCがどうして便通をよくするの」と思う方もいるかもしれません。これは、便を排出する動きに、自律神経が深く関わっているからです。自律神経は、自分の意志ではコントロールすることが出来ない神経の動きをつかさどっています。


例えば、心臓の動きというのは、自分で止めたり、動かしたりすることが出来ません。この神経を動かしているのが自律神経で、腸が便を排出しようとする動きもこれと同じなのです。自律神経というのは、生活習慣の乱れやストレスなどですぐにバランスを崩します。ビタミンB1には、その自律神経を正常にしてくれる効果があるので、それが便秘解消につながるのですね。


また、ビタミンCは、腸内のビフィズス菌を増殖させるという働きを持っています。これは、オリゴ糖などと同じ効果で、ビフィズス菌が腸内で増えれば、腸内環境を整えることが出来るので便通をスムーズにするのです。ビタミンB1とビタミンCの効果に加えて、排便を促進する食物繊維が摂れるので、ほうれん草は「腸内のそうじ屋」と言われるほどの便秘改善効果を持っているのです。

このページの先頭へ

くりっく365会社一覧 HOME