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便秘解消にはアロエを食べると効果的です。

古くは、火傷や切り傷などの治療薬に使われていたアロエは、美容効果が高いことで、最近では基礎化粧品などにもその成分が使われています。ヨーグルトに入っていたり、この食材自体を甘く味付けしたものもあるので、一度は口にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


ただし、生のまま食べると、すごく苦くてネバネバして食べられたものではありません。この苦み成分がアロインというもので、ネバネバさせている成分が糖たんぱくです。実は、この2つの成分は、便秘を改善するのに高い効果があるのです。


アロインが大腸に吸収されると、善玉菌を活性化するという作用をもたらします。善玉菌が活性化することで、腸内の悪玉菌の活動を抑制して腸内環境を正常化することが出来ます。腸内環境が整うと、便を押し出す蠕動運動が活発になるため、便通を改善出来るのです。


また、このアロインは、腸の水分を増やすという働きもしてくれます。便にはたくさんの水分が必要なのですが、腸に水分が足りないと、水分を吸収することが出来ず硬くなって排出されにくくなってしまいます。ですから、腸の水分を増やすアロインは、便通の改善にとても重要な働きをしてくれているのです。


糖たんぱくというのは、3つの層から成り立っています。1層目は、胃の粘膜を守る役割を持っていて、2層目は炎症を抑える役目をしています。胃の中でこれらの層が働いて、最後の3層目は腸に辿りついて、腸の水分を吸収して膨らみます。これが便に取り入れられることで便を柔らかくして、排出されやすくしてくれるんです。この2つの成分を含んでいるからこそ、アロエは便秘改善の効果もあるのです。

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