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コーヒーを飲むと便秘解消に良いらしいです。

「缶コーヒーを飲みながらタバコを吸うとトイレに行きたくなる」ということを聞いたことはないでしょうか。こういった症状を起こす方は意外に多く、排便のためにこの2つをセットにして習慣づけている方がいますが、別に、タバコを吸う必要はないのです。


と言うのも、コーヒー自体に便通を促進する効果があるからなんです。コーヒーにカフェインがたっぷり含まれているのはよく知られていますが、カフェインは眠気覚ましや興奮剤というイメージしかない方もいるでしょう。でも、このカフェインは、腸の働きを活性化させるという効果も持っているのです。


便が詰まってしまうのは、便が硬かったり、逆に柔かすぎたりして、腸の中をスムーズに移動できないという理由もあります。また、悪玉菌の増殖などで、腸内環境が悪化してしまい、上手く腸を肛門まで運べなくなることも理由のひとつです。しかし、腸の働き自体が低下してまって、便が詰まってしまうということもあるのです。


便がスムーズに排出されるためには、便が適度に柔らかいこと、腸内環境が整っていること、腸がしっかり動くことの3点が必要となります。この中のどれが欠けても、便秘になってしまいます。でも、便というのは水分をきちんと摂っていれば硬くなることはありません。腸内環境も、よっぽど不摂生をしない限り、悪玉菌が優勢になるということもないでしょう。


しかし、腸の働きを活性化するというのは意外に難しいんですね。その働きをしてくれるのがカフェインです。もちろん、飲みすぎはよくありませんが、コーヒーを飲むだけで便秘を解消することが出来るので、とても手軽な便秘改善方法と言えるでしょう。

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