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子供の便秘について詳しく解説しています。

大人だけの症状のように思われがちですが、実は、最近子供でも便秘になる子が増えてきています。自分自身では対策が何も取れないのですから、お子さんの便通に関しては、親がきちんとチェックしてあげなくてはいけません。便通が悪くなる原因は、大人と同じようなものもありますが、中には子供ならではの原因というものもあります。


お子さんの好き嫌いの多さに悩んでいる親御さんは多いと思いますが、小さい子ほど食生活が偏りがちです。野菜類は食べない、お魚よりも肉の方が好き、ジャンクフードやファーストフードでお腹を満たしてしまう。こんなお子さんは多いと思いますが、こういった食生活を続けていれば、食物繊維が足りなくなって便通を悪くしてしまいます。


食生活の主導権を握っているのは親ですから、少なくともジャンクフードなどの食べ過ぎは防止することは出来るでしょう。また、料理の味付けを工夫したり、野菜を細かく刻んだりして、食物繊維を摂らせてあげることが大切です。


そして、忘れてはいけないのが水分補給です。小さい子ほど、新陳代謝は活発で、大人よりもたくさん汗をかくものです。「のどが渇いたと感じたら、すでに水分不足」と言われるぐらいですが、小さい子が自分で水分不足を気にすることは難しいでしょう。水分が不足すれば、当然ですが便の水分も足りなくなります。


便と言うのは、水分をたっぷり含んでいるからこそ、腸の蠕動運動によって押し出されやすいのです。水分が足りなくなれば、腸が働いても便が動かないので便秘になってしまいます。いずれにしろ、子供は自分でコントロール出来ないので、親が気を付けてあげましょう。

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