日本人女性の 2 人に 1 人が悩んでいると言われている便秘。
便秘には、旅先などに限って訪れる「急性便秘」と、多くのひとがお悩みの「慢性便秘」があります。
誰もがなり得る身近な悩みですが、慢性化してしまうとほんとうにつらいですよね。
便秘は万病の元です。正しい知識をもって症状を改善し、スッキリ生活はじめましょう!
便秘を改善してスッキリ生活

便秘のこんな症状でお悩みではありませんか?

便秘、つらいですよね
  • おなかの張り
  • 腹痛・吐き気・食欲不振
  • 妊娠中の便秘
  • 肌荒れ・吹き出物・シミ
  • 頭痛・肩こり・腰痛
  • 不眠・イライラ
  • 口臭・体臭などニオイが気になる
  • 旅行先など環境が変わると出ない…

解決ポイント

水分を摂取する
水分を摂取する
水分は大腸で食物繊維に吸収され、便を軟らかくして通りを良くしてくれたり、腸を綺麗にしてくれたりします。
毎日2リットル程度の水を、食事以外の場面で少しずつ摂取するよう心がけましょう。
まずは朝起きたときにコップ1杯の水を飲む習慣をつけると良いですよ。
食物繊維を摂取する
食物繊維を摂取する
食物繊維の大半は消化されずに腸に到達し、便のもとになります。
腸内環境を改善してくれる善玉菌のエサになったり、腸内をきれいにする作用もありますので毎日積極的に摂取しましょう!
運動をする
運動をする
腹筋は便を押し出すときに必要な筋肉ですので、男性に比べて筋力の少ない女性は特に、適度な腹筋を維持するよう意識しましょう。
運動は毎日継続して行うことが大切ですので、ウォーキングなどの軽い運動や血行を良くするストレッチなど、無理せず継続できる、自分に合った運動のしかたを見つけましょう。
がまんしない
がまんしない
便意をがまんしてしまうことが続くと、神経の伝達がうまく機能しなくなり、やがて便意を感じないようになってきてしまいます
なるべく体のリズムに逆らわず、自然な排便を心がけましょう。
腸内環境を整える
腸内環境を整える
腸内細菌のバランスが整うと、腸内は酸性に保たれます。
実はこの酸性の状態が腸への刺激となり、排便のための蠕動(ぜんどう)運動が活発になる効果もあるのです。
また、悪玉菌の増殖は悪臭の原因でもあるので、腸内細菌のバランスが整った状態であれば便の臭いも軽減します。

他の解決ポイントと比べてちょっと耳慣れない、「腸内環境を整える」というポイント。
しかし、たくさんの水分と食物繊維で腸内をきれいにすることはすべて、腸内環境を整えるためでもあるのです。
「腸内環境を整えると確かに便秘に効果がありそう…でも、実際に腸内環境を整えるにはどうしたらいいの?」
腸内環境改善のプロフェッショナルである健康食品のイルパスが、そんな疑問にお答えしていこうと思います。

腸内環境が整うと・・・?

実は腸には、ヒトの健康維持に欠かせない「腸管免疫系」が存在しています。
腸内環境を乱してしまう便秘が「万病の元」と言われるのは、このためです。
しかし逆に腸内環境が整えば、便秘改善をはじめ、さまざまな健康効果が期待できます!
腸の機能が高まることによって新陳代謝が活発になり、肌荒れを改善します
免疫力が高まり、感染症の予防やアレルギー症状の緩和・抑制が期待できます
便秘や下痢の予防・改善効果が期待できます

乳酸菌が腸内環境を整える!

乳酸菌が腸内環境を整える!
「乳酸菌」の代表選手「ヨーグルト」
「乳酸菌」と聞いて多くの人が思い浮かべるものといえば、「ヨーグルト」ではないでしょうか?
ヨーグルトなどに含まれる「乳酸菌」という善玉菌は、悪玉菌の増殖を抑え、腸内細菌のバランスを整えてくれます。
腸内細菌のバランスとは?
腸内には、外からやってくる有害な菌を退治したり免疫力を高めてくれる「善玉菌」と、有害物質を作り出し、身体の抵抗力を弱め、下痢や便秘を引き起こす「悪玉菌」が住んでいます。
日々のストレスや食生活の乱れなどで悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下し、さまざまな病気を引き起こします。
健康維持のためには善玉菌を優勢に保つことが重要なポイントで、それは便秘予防に関しても同じなのです!
手軽に乳酸菌を摂取でき、便秘改善食品として広く認知されているヨーグルト。
しかし、冷たいヨーグルトは胃腸を冷やし、消化機能を低下させてしまいます。
消化不良状態の腸では乳酸菌もうまく機能しません…摂り過ぎにはご注意を!

乳酸菌は「植物性」が断然いい!!

さて、乳酸菌が腸内環境を改善してくれることは分かりました。
実はその乳酸菌、「動物性」と「植物性」があるのをご存知ですか?
ミルクやヨーグルト、チーズなどの乳製品に含まれているのは「動物性」の乳酸菌です。
一方、「植物性」の乳酸菌はというと、味噌や醤油、漬物やキムチなど植物素材の発酵食品に含まれています。
ではこの「植物性」の乳酸菌、動物性と比べて何が優れているのかというと…
腸の奥まで生きたまま届く!!
乳酸菌は、生きたまま腸に届いてはじめて効力を発揮します。
しかし、ヨーグルトなどに含まれる動物性乳酸菌の多くは、腸まで到達することなく死滅してしまいます。
その点、植物性乳酸菌は動物性乳酸菌よりも酸やアルカリに強く、過酷な環境でも生き抜くことができるので、胃酸をくぐり抜け、腸の奥まで生きたまま届くことができるのです。
その性能はなんと動物性の数倍とも言われています。
腸内環境改善に、優れた効果を発揮する植物性乳酸菌。
最近ではその効果が注目され、大手メーカーからも植物性乳酸菌の関連商品が出てくるようになりました。
とはいえ、まだまだ数の少ない植物性乳酸菌の商品。
  • 毎日食べ続けるのはたいへん
  • 味が苦手・飽きてしまう
  • カロリーが気になる
  • 何から摂取したらいいかわからない…
そこで、
手軽に植物性乳酸菌を摂取できる、サプリメントタイプの商品をご紹介します!

毎日続けられる、植物性乳酸菌のサプリメント

植物性乳酸菌ラクリ
大手メーカーから販売されている植物性乳酸菌で今話題のラブレ菌は空気を好みますが、ラクリのラクリス菌は微好気性の菌なので空気の少ない腸内でもたくましく生き抜き、熱や酸にも強いこの菌は確実に腸に届き有効に活躍します。
芽胞納豆菌ナトキン
納豆菌はあの乳酸菌よりも整腸作用が強いといわれていて、それに加え、腸内の腐敗菌を押さえ込む時間も、乳酸菌よりも長いといわれています。また、乳酸菌などの腸内常在菌の発育を促し、有害菌の増殖を防ぐとも言われています。

体験談

20代 女性(職業:コーヒーショップ店員)
妊娠中、本当に便秘が辛くて1週間出ないこともあるほどでした。つわりもひどかったため、食べ物も飲み物も受け入れられるものが少なくて、困っていたところ、知人が勧めてくれたラクリを話半分に飲み始めました。効果はゆるやかに感じられて、だんだんと便秘が解消されるようになって… もっと見る
20代 男性(職業:Webエンジニア)
自分は健康な方なのでこんなの飲んでもしょうがないのになぁって思ってたんですが、効き目が思ったよりすごくて非常に快便になりますね。そのおかげでウエストも数センチ細くなったようにも思えるし、ご飯食べた後とかに良くお腹の調子を悪くしてたんですが、それもなくなったようです。… もっと見る

よくある質問


  • 植物性乳酸菌ラクリのラクリス菌とはどんな働きをする菌ですか。
  • ラクリス菌は善玉菌を増殖させ悪玉菌を抑制します。

  • 芽胞納豆菌とはなんですか。
  • 芽胞(がほう、spore)とは、一部の細菌が形づくる、極めて耐久性の高い細胞構造。耐熱性が高く、若い状態の納豆菌です。

  • 納豆菌が良いと言うことは普通の納豆を食べても効果は同じということでしょうか?
  • ナトキンに含まれる納豆菌は市販の納豆パック(50g)のなんと750パックにも相当します。納豆菌を採るなら、断然ナトキンのほうが効率がいいのです。

  • 免疫力強化の為、乳酸菌を含む食品を摂る様にしているのですが、 種類の違う菌(例えばヨーグルトとキムチと納豆など)を同時に摂取すると、問題がありますか。
  • 腸内には、約100種類、約100兆個の細菌が存在しています。 善玉菌20%(ビフィズス菌、乳酸菌など)、悪玉菌30%(緑膿菌、ウェルシュ菌等)、中立な立場の日和見菌50%(大腸菌等)、 これらが常に、自分の領域を広げようと戦っています。 私たちが食物から摂る事が出来る菌は、一緒に摂る事で善玉菌を増やす効果がある物が殆んどですので、 菌同士で喧嘩が起きる事は無く、相乗効果が期待できるでしょう。

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